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プライスベースのゲーミングPC買取価格は?買取目安・査定基準を解説

プライスベースのゲーミングPC買取価格と査定基準を解説するアイキャッチ画像 プライスベース

プライスベースでゲーミングPCを売りたいけれど、「いくらくらいで買取してもらえる?」「古いPCや故障したPCでも査定してもらえる?」と気になっている人もいるでしょう。

プライスベースでは、GALLERIAやLEVEL∞、NEXTGEARなどの買取目安を公開しており、CPU・GPU・メモリ・ストレージなどの構成やPCの状態まで確認して査定しています。

プライスベースで今すぐゲーミングPCを無料査定してもらいたい人は公式サイトを、買取価格の目安や査定基準、古い・壊れたPCの取り扱いを詳しく知りたい人はこの記事をチェックしてみてください。

プライスベースのゲーミングPC買取価格

まずは、プライスベースのゲーミングPC買取価格について解説します。

公式サイトでは、GALLERIAやLEVEL∞、NEXTGEARなど、複数のゲーミングPCの買取目安が公開されています。

主なモデルの買取価格と、価格表を見る際のポイントを以下で詳しく見ていきましょう。

主なゲーミングPCの買取目安

プライスベースでは、ゲーミングPCのモデルごとに買取価格の目安を公開しています。

2026年10月5日時点では、GALLERIA ZA9C-R49が520,000円、GALLERIA ZA7C-R47Sが298,400円など、モデルによって買取目安に大きな違いがあります。

主な買取価格は以下のとおりです。

ゲーミングPC 買取目安
GALLERIA ZA9C-R49 Core i9 14900KF/RTX 4090 520,000円
GALLERIA ZA7C-R47S Core Ultra 7 265KF/RTX 4070 SUPER 298,400円
GALLERIA RM7R-R47S Ryzen 7 7800X3D/RTX 4070 SUPER 248,000円
NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D/RTX 4070 203,800円
LEVEL∞ Ryzen 7 5700X/RTX 4060Ti 127,800円

このように、搭載しているCPUやGPUなどによって買取目安には大きな差があります。

自分が使っているゲーミングPCに近いモデルが掲載されている場合は、査定前の参考にするとよいでしょう。

買取価格はPCの構成や状態によって変わる

上の買取目安表を見ると、掲載モデルでは10万円台から50万円を超えるものまで価格に大きな差があります。

特に注目したいのが、CPUやGPU、メモリ、ストレージなどの構成です。プライスベースではメーカー名やシリーズ名だけで査定するのではなく、実際に搭載されているパーツまで確認して買取価格を決めています。

BTOパソコンなどは、同じシリーズでも構成が異なることがあります。そのため、買取目安を見るときはモデル名だけではなく、CPUやGPU、メモリ容量、ストレージ容量まで確認して比較することが大切です。

また、買取目安は正常に動作し、目立つ傷や汚れがなく、必要な付属品が揃っている状態が前提です。掲載されている価格だけで判断せず、自分のPCの構成や状態とあわせて確認しておきましょう。

プライスベースではゲーミングPCの何を見て査定する?

続いて、プライスベースのゲーミングPC査定で確認されるポイントを紹介します。

査定時にチェックされる内容を知っておけば、申し込み前に確認しておくべき点や、準備しておきたいものが分かります。

PCの構成と本体の状態に分けて、以下で詳しく見ていきましょう。

CPU・GPU・メモリ・ストレージなどの構成を確認する

ゲーミングPCを査定に出す際は、モデル名だけでなく現在の構成も確認しておきたいポイントです。

同じGALLERIAやLEVEL∞などでも、搭載しているCPUやGPU、メモリ容量、ストレージ容量によって構成は異なります。そのため、同じシリーズだからといって同じ買取価格になるとは限りません。

特にBTOパソコンでは、購入時のカスタマイズによって構成が異なる場合があります。

査定前に現在のCPUやGPU、メモリ容量、ストレージ容量を確認しておけば、公開されている買取目安と自分のPCを比較しやすくなり、査定結果を見る際の判断材料にもなるでしょう。

外装・動作状況・付属品も査定に影響する

ゲーミングPCの査定では、CPUやGPUなどの構成だけでなく、本体の状態も確認されます。

プライスベースでは、外装の状態や動作状況、付属品なども含めて買取価格を決定しています。

そのため、買取目安と同じ構成のPCでも、傷や汚れがある場合や正常に動作しない場合などは、掲載されている金額と査定結果が異なる可能性があります。

また、ノートPCの場合は、動作確認に必要な純正または対応する充電器も一緒に送る必要があります。

査定に出す前に本体の状態や動作を確認し、必要な付属品が揃っているかもチェックしておきましょう。

古い・壊れたゲーミングPCもプライスベースで売れる?

次に、古いゲーミングPCや故障したPCの取り扱いについて解説します。

プライスベースでは、古いモデルや故障品も査定対象になる場合がありますが、すべてのPCが買取対象になるわけではありません。

査定対象になる場合と、対象外になる可能性があるケースを以下で確認していきましょう。

古いモデルや故障品も査定対象になる場合がある

古いゲーミングPCや故障したPCでも、状態によってはプライスベースで査定対象になる場合があります。

そのため、「数年前に購入したPCだから売れないだろう」「一部に不具合があるから処分するしかない」と最初から決める必要はありません。

自作PCについても、査定対象になる場合があります。

なお、故障箇所があるPCを送る場合は、「故障品」と記載したメモを添えるよう案内されています。

古いPCや故障したPCを処分する前に、査定対象になるか確認してみるとよいでしょう。

動作確認できないPCなどは買取対象外になる場合がある

古い・壊れたゲーミングPCなら、どのような状態でも買取してもらえるわけではありません。

Windows 8.1以前のOSを搭載したPCや、動作確認ができないPC、著しく破損しているPCなどは、買取対象外になる場合があります。

また、通電や動作確認ができないもの、構成を確認できないもの、モニター割れや表示不良があるものなども対象外となる場合があります。

故障品も査定対象になる場合がある一方で、PCの状態によっては買取できないケースもあるため、申し込み前に状態を確認しておきましょう。

ゲーミングPC以外のPCパーツも買取できる

プライスベースでは、ゲーミングPC本体だけでなく、GPUやCPU、マザーボードなどのPCパーツも買取対象です。

そのため、PC本体を売却するだけでなく、買い替えやアップグレードで余ったパーツを査定に出すこともできます。

ゲーミングPCを買い替えた際にGPUやCPUなどが手元に残っている場合は、本体とあわせて査定を検討してもよいでしょう。

パーツ単体で売りたい場合も、メーカーや型番を確認してから申し込むとスムーズです。

プライスベースでゲーミングPCを売る流れ

プライスベースのPC買取は、申し込みから査定まで自宅で進められます。

まず無料査定を申し込み、必要なデータをバックアップしたうえでPCを初期化します。その後、PC本体や必要な付属品を梱包して発送すると、到着後に型番・構成・外装・動作状況などが確認されます。

査定結果を確認して売却が成立すると、指定した銀行口座へ買取代金が振り込まれます。

デスクトップ型のゲーミングPCはサイズや重量があります。宅配買取なら、自宅から発送できるため、重いPCを店舗まで持ち運ぶ必要がありません。

プライスベースのゲーミングPC買取まとめ

この記事では、プライスベースのゲーミングPC買取価格や査定基準について紹介しました。

主なポイントは次のとおりです。

  • GALLERIAやLEVEL∞、NEXTGEARなどの買取目安が公開されている
  • CPU・GPU・メモリ・ストレージなどの構成が査定時に確認される
  • 外装・動作状況・付属品なども買取価格に関係する
  • 古いモデルや故障品、自作PCも査定対象になる場合がある
  • GPU・CPU・マザーボードなどのPCパーツも買取対象

ゲーミングPCは、モデル名だけでなく搭載されているパーツや本体の状態も確認して査定されます。

使わなくなったゲーミングPCがいくらになるのか知りたい人は、プライスベースの無料査定を利用してみてください。

プライスベースを利用した人の口コミや評判、メリット・デメリットについて詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

プライスベースPC買取の口コミ・評判はこちら

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